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メンバーコメント


3.11の被災地活動を通じ、メンバーを代表して2人のコメントをお届けします。


▼柏木由紀
初めてAKBグループが被災地に行かせて頂いた時のメンバーでした。
自分達に出切ることは何か凄く考え、一人の人間として出来る事もあるし、AKBグループだからこそ今回も中学校に来てライブができたりだとか、震災復興の歌を聴いて
年配の方が涙を流されているのを見ると、少しでもみなさんの心の支えになってたらいいなと思います。
握手した時に、男性の方が「初めて見たけど元気貰いました」と言ってくださって
本当に良かったなと思いました。
これからも復興支援活動を続けていきたいと思います。


▼宮澤佐江
去年、被災地の方に参加出来なかったので2年ぶりの参加になりました。
この時期、この日になると、4年前の事を自分自身思い出しますし、被災にあわれた方たちも
被災にあわなかった方たちも
この日をどれだけ大事にしているかを凄く感じれる1日だと今日改めて思いました。
自分に何が出来るか考えた時、
お金じゃ買えないもの「笑顔」「愛」「心」をプレゼントする事しか今できないから
来た時には一生懸命伝えられるように。
まだ24年間しか生きてないけど
自分達が放つ力を、子供達や、上の世代の方たちに伝わればいいなと思いながら今日も活動しました。