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メンバーコメント


3.11の被災地活動を通じ、メンバーを代表して4人のコメントをお届けします。

▼横山由依
3月11日という日に、AKB48の一員としてこうやって福島や宮城、岩手に行かせて頂けることに感謝しています。
みなさんの笑顔を見ることができて、一緒の時間を共有できて、今過ごしている一瞬を無駄にしてはいけないんだなと強く感じることができました。
自分にできることは、一生懸命歌って、踊ってみんながちょっとでも笑顔になってくれることだと思います。
これからもこういった活動を続けていきたいです。

▼島崎遥香
被災地に来る度に笑顔が溢れているとは思いますが、まだまだ仮設住宅で暮らしている方も多くいらしている現実に接すると、まだ復興していない部分もたくさんあることを感じます。
3年という年月がたち、私の住む関東では記憶として薄れていることも多いですが、まだまだ復興は終わっていないですし続いているんだという事を改めて実感しました。
自分自身、AKB48としても出来る事をこれからも続けて行こうと思いますし、皆さんにもこの活動を通して3月11日だけではなく、ずっと皆さんに東北の事を考えていってほしい、心に留めておいてほしいと思いました。

▼山本彩
福島県を訪れたのは今回が初めてでした。
緊張しながらステージに立ったときにたくさんのみなさんが来て下さっていて、私たち以上に元気を出して迎えてくださったのがすごく印象的で嬉しかったです。
今回、実際に被害に遭ったという、山田神社に立ち寄る時間がありました。そこは神社だったとはわからないくらい跡形もない状態でしたが、近くには海が見えました。何が起こったのか、見てなくても想像できたこと、そしてそこに立ってみて初めて感じる気持ちがありました。
今回はメンバーの人数も、歌わせていただいた曲も多く、みなさんと共有する時間が長くてとても楽しかったです。これからもこういう機会を通じて、みなさんに元気と笑顔をお届けできれば、と思います。

▼指原莉乃
南相馬市には2011年のクリスマスに、支援活動で伺いました。
被災地から遠く離れていると、復興が進んでいるんじゃないかと錯覚することがあるんですが、今日の福島県の海沿いの状況を実際に見ると、まだまだ私たちに出来ることはたくさんあると、改めて思いました。
このAKB48グループの被災地支援活動を通して、実際に被災地の皆様のお話を直接うかがう事が出来るので、この活動は今後も是非続けていきたいと思います。