AKB48Mobile

篠田、秋元、入山のコメントです。




■篠田

陸前高田は2回目の訪問になります。前回は冬の寒い時期に来て、まだ奇跡の一本松があったのですが、それが今はもうモニュメントになっていて。震災からの2年というのは早くも長くもあるな、ということを感じました。正直、3月11日に私たちAKB48が来て本当にいいのか、冷やかしにとらわれるんじゃないかな、という不安は強かったですが、今日もたくさんの皆さんがすごく喜んでくれているのを見て、本当に来られてよかったな、と思いました。

この時期、報道は確かに増えるけれど、私たちは毎月被災地訪問をして支援活動をしているます。続けている私たちだからこそ、伝えられることが何かあるんじゃないかと考えているので、これからも継続していきたいと思います。




■秋元

子供たちの笑顔がとても素敵でした。今はすごく小さな掌かもしれないけれど、大きくなってこの震災を乗り越えて、いろんなことをつかんで作り上げていくのかな、ということをすごく感じました。同じ日本国民として、私たちができることを考えていきたいと思います。




■入山

献花をしに行ったときや、商店街や中学校へ行ったとき、たくさんの方々がお花を持って向かっている様子を見て、忘れられない出来事であることを改めて感じました。
私たちは、この震災を風化させないで伝えていく、ということを目的にやっているので、これからも続けていきたいと思いました。