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映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の完成披露プレミア試写会

2月1日公開の映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の完成披露プレミア試写会が21日、東京・六本木のTOHOシネマズで行われました!
参加メンバーは、高橋みなみ、大島優子、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、北原里英、横山由依の8名。

「東京ドームは今振り返っても夢じゃないかな、と思えるくらい素敵な時間でした。7年経って、その場所に立てたということは、わたしたちの人生においての宝だな、と思います。」(高橋)

「センター自体は動いているものだと思う。立ったポジション、与えられた場所で輝くことがセンターだと思います。」(大島)

「チームAのキャプテンを指名されたときは、本当に無理だと思いました。キャプテンという責任感は自分にはないし、できない、不安でたまらなかったのが発表された東京ドームの初日。いまも常にキャプテンとは何かということに向き合っています。」(篠田)

「さいたまスーパーアリーナで、あっちゃんが話し始めたとき、卒業を発表するんだな、と感じました。言わないでほしいな、ってすごく思ったけど、お客さんもみんなそんな雰囲気で、ひとつになってました。でもその決意を強く持っていたあっちゃんはすごくかっこよかった。見える景色もぜんぜん違うし、本当に緊張するんです。だからあっちゃんってすごいな、偉大なって今でも思っています。」(小嶋)

「2005年の1曲目と同じ『PARTYが始まるよ』を東京ドームの初日で歌ったとき、歌った瞬間涙が出そうになりました。初日のことを思い出した。」(板野)

「東京ドームの最終公演の円陣のとき、涙が止まらなかった。2012年、泣かないって決めたのに、一番泣いた一年でした。いろんな涙を流してきましたけど、うれしい、悲しい、寂しい、悔しい、たくさんの感情が入り乱れた涙でした。」(峯岸)

「指原とのミニコント、涙が多い作品の中でああいうふざけたシーンでほっこりさせる。大事な役割だと思っています。みなさん、楽しみにしていてくださいね。」(北原)

「選抜総選挙のときが一番涙が出るなと思います。人はうれしいと涙が出てくるんだな、とあのときに初めて思いました。うれしい感情がああいう感じででるんだな、と新たな自分の一面が見られたな、と思います。人って喜怒哀楽が動くと、涙がつきものなのかな、とこの映画を通して思いました。」(横山)

公開は2月1日から。みなさま是非劇場にてご覧下さいませ。


公開:2013年2月1日(金)よりTOHO シネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
企画:秋元康/監督:高橋栄樹/出演:AKB48/公式HP:www.2012-akb48.jp
配給:東宝映像事業部