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「SKE48」が新曲リリース記念のミニライブを地元・名古屋で開催


「SKE48」が10日、Zepp Nagoyaでニューシングル『無意識の色』のリリース記念ミニライブを
行った。
同曲は10周年イヤーを迎えた「SKE48」にとって記念すべき最初のシングル曲。
1回目公演は、選抜メンバー16人による同曲のパフォーマンスで幕を開けて、続く『SKE48』で
全メンバーがステージに登場し、松井珠理奈が「10年目のスタート! 最高の声を聞かせてくだ
さい!」とファンに呼び掛けると、会場は大歓声に包まれた。
キャプテンの斉藤真木子は「本日、22枚目のシングル『無意識の色』が発売になりました。短
い時間ですが、みなさんと一緒にたくさんの思い出を作れたらと思います」とあいさつ。
その後は、1stシングル『強き者よ』から10th シングル『キスだって左利き』までの歴代シン
グル10曲を次々に披露した。
今回のシングルで新たに一色嶺奈、井上瑠夏、野村実代、松本慈子が加わり、11人のユニット
になった派生ユニット「ラブ・クレッシェンド」は『反射的スルー』をパフォーマンス。
松村香織、谷真理佳・山内鈴蘭らによるユニット「コサンガー7」は『Because どっちつかず』
を初披露した。
また、7期生の末永桜花がセンターを務める次世代メンバー中心の派生ユニット「サクララブレ
ター32」も『触らぬロマンス』を初お披露目。
MCで『無意識の色』のミュージックビデオの話題になると、熊崎晴香は「4分4秒の(シーンの私
の)顔が決まっているから、みなさんチェックしてください!」と自画自賛のアピール。
江籠裕奈は、「珠理奈さんに『マシュマロキャッチをしたい!』って言われて。(相手が先輩の)
珠理奈さんなので、緊張しながら一生懸命に口に入るように投げたことが思い出です」と明か
した。
今回のシングルで2作連続センターを務めた小畑優奈は、「ラックに(歴代の)衣装がかかってい
るシーンで、珠理奈さんの提案で『強き者よ』と『意外にマンゴー』の衣装を両手に持ってど
ちらにするか選ぶシーンがあって。『どっちにしよう?』って悩んでいるシーンが使われていた
のでうれしかったです!」と笑顔を弾けさせた。
ライブ終盤、須田亜香里は「『何より意味があるのは今日ここで一緒に過ごせたことだ!』って
、(ファンのみなさんに)思ってもらえたらうれしいなって思います。こうやって今日、私たち
の拠点である名古屋にこんなにたくさんの方に来て頂いて、本当にうれしく思います」。
続けて、「『もう一度ナゴヤドームに立ちたい!』とか、『NHK紅白歌合戦に単独出場したい!』
とか、もしかして私たちには大きすぎる夢かもしれないです。でも、こうやって熱いコールを
響かせてくれるみなさんがいる限り、あきらめる気もないし、日々一歩一歩進むことができて
います。希望を与えてくださるみなさんに感謝の気持ちを込めて、10周年イヤーを駆け抜けて
いきますので、これからも私たちについて来てください。よろしくお願いします!」と話した。
最後にメンバー全員で再度『無意識の色』をパフォーマンスし、1回目公演の幕は閉じた。
午後7時30分からの2 回目公演も、選抜メンバーによる同曲でスタート。
11thシングル『チョコの奴隷』から21stシングル『意外にマンゴー』までのシングル10曲を披
露した。
さらに、内山命、青木詩織、日高優月ら昨夏に開催された「第9回AKB48選抜総選挙」で81位か
ら100位に入り、惜しくも上位80位までのランクインを逃したメンバーによる派生ユニット「名
前呼ばれ隊」が『ぼっちでスキップ』を初お披露目。
MC では福士奈央が「私、本当に今回の曲『無意識の色』が大好きで。1回目の公演も袖から見
ていたんですけど、ダンスがすごく揃っていて、『SKE48』らしく力強くて、歌詞も10年目にふ
さわしいスゴく熱い歌詞になっていて。本当にいい曲だなって思いました」と、メンバーのオ
タ代表として熱烈に新曲をPRした。
そして最後に、高柳明音から同曲がオリコンシングルデイリーチャートで1位を獲得した速報が
発表されると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
高柳は「大盛り上がりの10周年にしたいですよね! (10月5日の10周年の記念日は)一生の思い出
となる1日を過ごしたいと思いますので、みなさん楽しみにしていてください!」と意気込んだ。