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3月11日、東京・秋葉原のAKB48 劇場で「東日本大震災復興支援特別公演〜誰かのためにプロジェクト〜」と銘打った復興支援特別公演が行われました。
昨年3月11日に発生した東日本大震災からちょうど1年がたったこの日、同劇場の入場料をドネーション(寄付)にして開催されました。

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SKE48、NMB48、HKT48のメンバーたちも各劇場で同復興支援イベントを同時に開催し、東京と中継を結び、東京ビッグサイトで握手会を行ったSDN48(全36 名)も参加。

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オープニングに「風は吹いている」を歌い、メンバーたちが被災地訪問したときの様子 を収録したスペシャル映像を流した後、震災発生時刻の午後2時46 分に全メンバーと250名のファンたちが一斉に黙祷を行いました。


優子から「東日本大震災から1年がたちました。ですが、まだまだ復興への道は続いていきます。私たちも微力ですが、これから支援活動を続けていきたいと思っています。どうぞ皆さん、これからもご協力をよろしくお願いいたします。」とご挨拶させていただきました。

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また、被災者支援のための「『誰かのために』プロジェクト」のテーマング「誰かのために−What can I do for someone?−」を、全国にいるメンバー全員で同時に熱唱。

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「この日にこの場所に立つことは、とても緊張しますが、こうして各会場を中継でつないで皆さんと一緒にこの時間を共有することで何か意味があるのではないかなと感じています。全員が被災地に足を運ぶことはできないかもしれませんが、ここから何かを発信して、被災地の皆さんに元気、そして笑顔を届けていきたいなと思っています。被災地の皆さんからは、笑顔の大切さ、そして前を向くこと大切さを教わった気がします。これからもその気持ちを胸に、皆さんに笑顔を届けられように頑張っていきたいです」とたかみなよりお話させていただきました。

合計12曲のステージを展開し、再び最後に再び各劇場と中継を結んで「桜の花びらたち」を同時披露をいたしました。

「今日は、ステージを通して皆さんに元気を与えることができるのがAKB48 のよさなのかなと、改めて思いました。最後になりましたが、東日本大震災、そして津波によって被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願っています。」

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特別公演終了後は、全メンバーがお客様で握手でお見送りさせていただきました。

4劇場あわせ、総額:2,040,515円額が集まりました。
皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。


メンバーコメント
セットリスト